自主企画・SF創作講座 作品募集中!


自主企画・SF創作講座、2017年ドンブラコンLLに続き、2019年彩こんでもやります。

作家・編集者を講師にお迎えして事前応募の短編作品を講評する企画です。楽しく書いて、講評で筆力向上をめざしましょう。

企画当日は、大会参加者であれば、作品を提出していなくても、自由にご観覧いただけます。

なお、大会実行委員会から、企画当日の企画内についての映像・音声・画像記録の提出、および企画公開(ニコニコ動画等)の要請があれば、応じる可能性があります。
予めご了承の上、ご応募、ご参加ください。

応募作品は、縦書きの紙製教材として作成し、ディーラーズルームで配布予定です。
また、教材は、PDF 形式でインターネット(彩こんホームページ内)でもダウンロードできるようにいたします。

プロの編集者や作家の方々から、直接アドバイスを頂けるまたとない機会ですので、関心のある方は是非ご応募ください。

応募規定

  1. 一人1作品に限ります。
  2. 400字詰め原稿用紙換算で70枚以下。

応募資格

第58回日本SF大会「彩こん」に参加登録しているアマチュアの書き手で、大会当日、SF創作講座 (2019年7月28日(日) 9:00~12:30 予定) に参加できる方。

ジャンル

周辺諸ジャンルを含む広義のSF。
ただし過去に新人賞へ応募した作品、及び、これから新人賞に投稿予定の作品をそのまま転用するのはご遠慮ください。

また、応募作品は、縦書きの紙製教材として作成し、ディーラーズルームで配布予定ですので、大会公式ページのディーラーズ出店申請書にある、頒布にあたっての禁止事項に抵触する作品はお受けできません。ご注意ください。

応募要領

原稿締切2019年5月12日(日) 23時 (午後11時)厳守

宛先: sf_sousaku2018《あっと》yahoo.co.jp 《あっと》は@に置きかえてください。
郵送応募は受け付けておりません。

メールの件名(Subject): SF創作講座応募 (お名前)
(「お名前」の部分にご自分のお名前(著者名)をお書きください)

添付ファイル: テキストファイル形式で作成した以下の 3つのファイルを添付してお送りください。

  1. 表紙.txt
  2. 本文.txt
  3. アンケート.txt

 

それぞれのファイルの詳細は以下の通りです。

 

【表紙.txt】

以下を明記してください。

  1. 作品タイトル
  2. 著者名 (ペンネーム)
  3. 400 字詰め原稿用紙換算枚数
  4. 郵便番号・ご住所 (教材―投稿作品を簡易印刷したものを送付いたします)
  5. お名前 (同上です。送付物が届くお名前をお書きください)
  6. ご連絡先 (受付連絡に必要。作品送付に用いたメールアドレスで可)

 

【本文.txt】

  • 400字詰め原稿用紙換算で、70枚以下。
  • 本文の最初に作品タイトルをお書きください。(ファイルを分離したときにミスを防ぐためです)

ルビが必要な原稿は以下の文例のように表記してください。

文例:「SF|創作講座《そうさくこうざ》に出す」
(ルビをふる場所のはじまりに|を入れおわりに《》を挿入してルビを入れる)

 

改行ミスや機種依存文字による不備の責は負いませんので、著者による十分な事前チェックをお願いします。
英数字記号などは縦書きになることを意識してご使用ください。半角文字を用いた場合、意図しない表示になる場合があります。
教材作成前の著者校は行いません。

 

【アンケート.txt】 (以下一二三の設問にお答えください)

  • ファイルの最初にお名前(著者名)をお書きください。(ファイルを分離したときにミスを防ぐためです)

一 応募作品について。

  1. 作品を書くのにのべ何時間(何日間)かかりましたか。
  2. 何回書き直しましたか。
  3.  誰かに見せて意見を聞きましたか。
  4. 作中で一番気に入っているところはどこですか。
  5. 書きにくかったのはどんな部分ですか。
  6. ウケるはずだと思ったのはどこですか。
  7. これまで書いてきたものとこの作品とで意識して変えたものがありますか、あるとすればそれはどんなことですか。

 

二 講師の皆様に一番お聞きしたいことはなんですか。

 

三 将来的にはどのような方向を考えていますか。
(商業誌デビュー/同人誌/個人の趣味として書き続けたい/その他)


 

講師ご紹介

(敬称は省略させていただきます)

 

森下一仁
SF作家、評論家。
1979年、短編「プアプア」でデビュー。
『コスモス・ホテル』はじめ著書多数。
自主企画「SF創作講座」では、初回より講師をつとめていただいている。

 

横山信義
作家。
1992年、長編『鋼鉄のレヴァイアサン』でデビュー。
『不屈の海』シリーズはじめ著書多数。
かつて自主企画「SF創作講座」の世話役を務めていた平田真夫氏と親交があり、 そのご縁で講師をつとめていただいている。

 

平田真夫
作家。
自主企画「SF創作講座」では、初回より受講生として参加。
1984年・短編『マイ・レディ・グリーン・スリーヴス』で SFマガジンより商業誌デビュー。
1986年・ゲームブック『展覧会の絵』(森山安雄名義)、 2011年・短編集『水の中、光の底』出版。
『水の中、光の底』刊行後、講師をつとめていただいている。

 

奥村勝也
株式会社早川書房 第二編集部所属の編集者。
初回より講師をつとめていただいていた、同社の塩澤快浩氏の後任として、 第56回日本SF大会ドンブラコンLLより、 自主企画「SF創作講座」の講師をつとめていただいている。