自主企画・SF創作講座


自主企画・SF創作講座、2017年ドンブラコンLLに続き、2019年彩こんでもやります。

作家・編集者を講師にお迎えして事前応募の短編作品を講評する企画です。楽しく書いて、講評で筆力向上をめざしましょう。(作品募集は締め切りました)

企画当日は、大会参加者であれば、作品を提出していなくても、自由にご観覧いただけます。(SF創作講座の企画は  2019年7月28日(日) 9:00~12:30 の予定です)

なお、大会実行委員会から、企画当日の企画内についての映像・音声・画像記録の提出、および企画公開(ニコニコ動画等)の要請があれば、応じる可能性があります。
予めご了承の上、ご応募、ご参加ください。

応募作品は、縦書きの紙製教材として作成し、ディーラーズルームで配布予定です。
また、教材は、PDF 形式でインターネット(彩こんホームページ内)でもダウンロードできるようにいたします。


 

2019年5月12日(日) 23時 (午後11時)をもって、作品募集は締め切りました。
ご応募ありがとうございました。

 

講師ご紹介

(敬称は省略させていただきます)

 

森下一仁
SF作家、評論家。
1979年、短編「プアプア」でデビュー。
『コスモス・ホテル』はじめ著書多数。
自主企画「SF創作講座」では、初回より講師をつとめていただいている。

 

横山信義
作家。
1992年、長編『鋼鉄のレヴァイアサン』でデビュー。
『不屈の海』シリーズはじめ著書多数。
かつて自主企画「SF創作講座」の世話役を務めていた平田真夫氏と親交があり、 そのご縁で講師をつとめていただいている。

 

平田真夫
作家。
自主企画「SF創作講座」では、初回より受講生として参加。
1984年・短編『マイ・レディ・グリーン・スリーヴス』で SFマガジンより商業誌デビュー。
1986年・ゲームブック『展覧会の絵』(森山安雄名義)、 2011年・短編集『水の中、光の底』出版。
『水の中、光の底』刊行後、講師をつとめていただいている。

 

奥村勝也
株式会社早川書房 第二編集部所属の編集者。
初回より講師をつとめていただいていた、同社の塩澤快浩氏の後任として、 第56回日本SF大会ドンブラコンLLより、 自主企画「SF創作講座」の講師をつとめていただいている。

 

縞田理理
作家。
2001年、中編『裏庭で影がまどろむ昼下がり』で商業誌デビュー。
主なシリーズに『霧の日にはラノンが視える』『グウィノール年代記』、漫画原作に『台所のドラゴン』がある。
第58回日本SF大会彩こんの講師をつとめていただくこととなった。