吉上 亮

よしがみ りょう


小説家。脚本家。日本SF作家クラブ、日本推理作家協会会員。東浩紀の「小説表現」の授業を受講したことをきっかけに、2013年『パンツァークラウン フェイセズ』でデビュー。ほか作品は『PSYCHO-PASS ASYLUM』(スピンオフノベライズ)、『PSYCHO-PASS GENESIS』、『生存賭博』など。映画『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.1 罪と罰』では脚本も手がけた。2019年3月に最新作『泥の銃弾』(新潮文庫)が発刊された。