飛 浩隆

とび ひろたか


小説家。日本SF作家クラブ会員。1981年大学在学中に「ポリフォニック・イリュージョン」で三省堂SFストーリーコンテスト入選、1982年『SFマガジン』誌上で小説家デビュー。2005年第36回星雲賞日本短編部門受賞、第26回日本SF大賞を受賞、2007年第6回センス・オブ・ジェンダー賞受賞、2010年第41回星雲賞日本短編部門受賞、2015年第46回星雲賞日本短篇部門受賞、2018年第38回日本SF大賞受賞。

代表作『廃園の天使シリーズ』『象られた力』『自生の夢』など。昨年10月、16年ぶりの第2長編『零號琴(れいごうきん)』(早川書房)が刊行された。

出演企画:『フフ、飛浩隆です。『零號琴』を語ります」(声:細川俊之)』『百合SF、合作しました』