田中 芳樹

たなか よしき


小説家。1978年に李家 豊名義で応募した『緑の草原に…』で第三回幻影城新人賞(小説部門)を受賞し、作家デビュー。1988年『銀河英雄伝説』が星雲賞日本長編部門を受賞。スペースオペラからファンタジー、現代を舞台とした小説、南北朝時代以降から南宋付近までの中国を舞台とした小説を発表している。代表作は『銀河英雄伝説』『創竜伝』『アルスラーン戦記』『七都市物語』ほか多数。2018年12月に最新作『薬師寺涼子の怪奇事件簿 白魔のクリスマス』(祥伝社ノン・ノベル)が発刊された。