水鏡子

すいきょうし


評論家。1978年にアンダースンの『脳波』で初めて解説を担当。以降、SFファンダムKSFA(海外SF研究会)の活動に関わる一方で『奇想天外』『S-Fマガジン』『週刊読書人』などの誌上や、文庫本の解説などで、おもに海外のSF作品の紹介にあたる。2017年、自宅の庭に2階建て10万冊収納の第3書庫を建て、『本の雑誌』2017年11月号「書庫を建てよう!」にて紹介される。