柴田 勝家

しばた かついえ


小説家。2014年に『ニルヤの島』が第2回ハヤカワSFコンテストで大賞を受賞し、作家デビュー。歴史と戦国武将を敬愛している。「雲南省スー族におけるVR技術の使用例」で第49回星雲賞日本短編部門を受賞。ほか作品は『クロニスタ――戦争人類学者』、『心霊科学捜査官』シリーズ、『ワールド・インシュランス』シリーズなど。2019年4月に最新作『ヒト夜の永い夢』(ハヤカワ文庫JA)が発刊された。