永山 薫

ながやま かおる


批評家、編集者、作家。日本マンガ学会会員。大学卒業後上京し、ライター・編集業に携わる。『漫画ホットミルク』『コミックジャンキーズ』でのレビューをはじめ、エロマンガへの造詣が深い。代表作は長編評論『殺人者の科学』『エロマンガ・スタディーズ-「快楽装置」としての漫画入門』、共著『網状言論F改―ポストモダン・オタク・セクシュアリティ』『スティーヴン・キングの研究読本―モダンホラーとU.S.A.』、SF長編『アミューズメントボーイズ』など。ミニコミ誌『マンガ論争』を主宰し、現在はKindle版『マンガ論争』シリーズ(マンガ論争ブックス)を配信中。