宮本 道人

みやもと どうじん


科学文化クリエイター。神経科学を研究しながら執筆活動。編著『プレイヤーはどこへ行くのか』等。SFとAIの新たな関係を創出する「想像力のアップデート:人工知能のデザインフィクション」プロジェクトメンバー。オープンサイエンスを推進する枠組み、フィクションの実社会への応用、人類の在り方の変容可能性などを考察しているほか、漫画・舞台・小説等エンタメ作品にも協力している。東京大学大学院理学系研究科博士課程在籍。変人類学研究所主任研究員。STS Network Japan代表。