鏡 明

かがみ あきら


小説家、翻訳家、評論家、広告ディレクター。電通顧問(元・執行役員)。1970年、A・メリット『蜃気楼の戦士』で翻訳家としてデビュー。同年、短編『オム』で作家としてもデビュー。代表作に『不確定世界の探偵物語』『不死を狩る者』、主な訳書にビーグル『最後のユニコーン』など。2019年7月、最新作『ずっとこの雑誌のことを書こうと思っていた』(フリースタイル)が発刊予定。