氷川 竜介

ひかわ りゅうすけ


日本SF作家クラブ会員。アニメ・特撮研究家、明治大学大学院特任教授。1977年月刊OUT「宇宙戦艦ヤマト特集」でデビュー以後、黎明期のアニメ特撮出版、レコードに関わる。文化庁メディア芸術祭審査委員、毎日映画コンクール審査委員を歴任。文化庁向けに「日本特撮に関する調査報告書」「日本アニメーションガイド ロボットアニメ編」を執筆(共著)、主な編著等に『20年目のザンボット3』『世紀末アニメ熱論』『細田守の世界―希望と奇跡を生むアニメーション』がある。雑誌「TOYSUP!」にエッセイ「テレビまんが文化の復権」を連載中。