浅暮 三文

あさぐれ みつふみ


小説家。コピーライターを経て、1998年3月『ダブ(エ)ストン街道』でメフィスト賞を受賞し作家デビュー。2003年『石の中の蜘蛛』で第56回日本推理作家協会賞を受賞。代表作は『ラストホープ』『針』『クリスマスにさようなら』『似非エルサレム記』『誘拐犯はカラスが知っている:天才動物行動学者白井旗男』『実験小説ぬ』『ロック、そして銃弾 私立警官・音場良』など。2006年に『10センチの空』が中学校向け国語の教科書に採用された。2018年12月に『困った死体』(集英社文庫)が発刊された。