伊藤 元晴

いとう もとはる


1990年生。劇団の演出、劇作で活動し、塾講師、新聞記者などを経て〈ゲンロン 佐々木敦 批評再生塾〉第3期に参加。同再生塾第3期有志によるユニット「ロカスト」メンバー。批評誌エクリヲ、ドキュメンタリーマガジン「neoneo」、ゲンロンβでの新芸術校成果展レビューなどで記事、インタビューを執筆。 2019年、第3回ゲンロンSF新人賞において「猫を読む」で東浩紀賞を受賞。