小川 一水

おがわ いっすい


小説家。宇宙作家クラブ、日本推理作家協会会員。1996年『まずは一報ポプラパレスより』(河出智紀名義)で第6回ジャンプ小説・ノンフィクション大賞を受賞し、デビュー。2004年『第六大陸』で第35回星雲賞・日本長編部門、2006年『漂った男』で第37回星雲賞・日本短編部門、2011年、『アリスマ王の愛した魔物』で第42回星雲賞・日本短編部門、2014年『コロロギ岳から木星トロヤへ』で第45回星雲賞・日本長編部門を受賞。2019年2月に『天冥の標』が完結を迎えた。ほか代表作は『導きの星』『復活の地』『天涯の砦』など多数。2019年6月に発刊された百合SFアンソロジー『アステリズムに花束を』に『ツインスター・サイクロン・ランナウェイ』が掲載された。