芦辺 拓

あしべ たく


小説家。1986年に「異類五種」で第2回幻想文学新人賞の佳作を受賞、1990年『殺人喜劇の13人』で第1回鮎川哲也賞を受賞し、小説家デビュー。代表作は『グラン・ギニョール城』『ダブル・ミステリ』など森江春策シリーズのほかノンシリーズの『紅 楼夢の殺人』やSFミステリ『スチームオペラ』、パスティーシュ『帝都探偵大戦』があり、ジュブナイルや少年少女のための名作リライト、アンソロジー編纂も手がける。2019年7月に最新作『おじさんのトランク 幻燈小劇場』が刊行される。