「カクカク」とか「ヌルヌル」といった言葉で評されることの多い、アニメーションの「動き」について、最近では知覚心理学、特に「仮現運動」説の立場からの研究が進んでいます。本企画では『この世界の片隅に』の片渕須直監督と、吉村浩一法政大学教授が、そのあたりについて語ります。

出演ゲスト

片渕須直(アニーメーション監督・代表作「この世界の片隅に」)、吉村浩一(法政大学教授(知覚心理学))