近年の大会で開催されているプログラム紹介

彩こんでどのようなイベントがあるのか判らない、参加していいものかお悩みの方もおられるのではないでしょうか. そこで、日本SF大会に初めて参加しようと検討中の方に、日本SF大会の楽しさ、面白さを知っていただくため、参考に過去のSF大会にて開催された企画プログラムを紹介いたします。 彩こん ( さいこん ) でも、テーマを変えて同様の企画プログラムを開催予定です。



SF大会初心者ガイダンス(2017)  SF大会に初めて参加するそこのあなた。まずはここに来てSF大会の歩き方を教えてもらいましょう。この部屋に来ている人はみんなSF大会初心者、仲間が見つけられるかも!

出演ゲスト

森下一仁(作家)、牧☆みいめ(元日本SFファングループ連合会議議長)

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SFとテレビまんがの40年(2017) 今年2017年は『宇宙戦艦ヤマト』の大ヒットや日本サンライズの設立&『無敵超人ザンボット3』の放送開始から40年という節目であります。当時は「(アニメだけではなく特撮・人形劇などをも包含した)テレビまんが」という文化がそのピークから「アニメ」「特撮」というように文化の細分化が進んでいく時期にも当たります。本企画では、アニメ・特撮研究家である氷川竜介さんに「テレビまんが」という文化に果たしてきたSFの役割についてお話しいただきます。

出演ゲスト

氷川竜介(アニメ・特撮研究家)

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ドンブラコンLL交流パーティ(2017) ドンブラコンといえば船、船といえば船上パーティ。今回も土曜の夜はパーティで盛り上がりましょう。星雲賞受賞の方々と直接お話しできちゃうかも、コスプレ小谷杯で優勝しちゃうかも、ですよ。ドレスコードはなんでもOK、ですがコス推奨です。別途参加費が必要です。

出演ゲスト

星雲賞受賞者他、ゲスト多数

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ピアニート公爵SFクラシックコンサート(2017) ピアニスト視点で見た音楽小説の魅力やあれやこれやについて、演奏を交えつつトーク。物語に出てくるピアニストってどうなの? クラシックとジャズのピアノって感覚的にどう違うの? 『蜂蜜と遠雷』の描写については詳しく触れてみたい。SFじゃないけどな! 3年ぶりにガンバスターも弾いちゃうよ。

出演ゲスト

ピアニート公爵(ピアニスト)

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アニメーションの知覚心理学 -「仮現運動」とは何か-(2017) 「カクカク」とか「ヌルヌル」といった言葉で評されることの多い、アニメーションの「動き」について、最近では知覚心理学、特に「仮現運動」説の立場からの研究が進んでいます。本企画では『この世界の片隅に』の片渕須直監督と、吉村浩一法政大学教授が、そのあたりについて語ります。

出演ゲスト

片渕須直(アニーメーション監督・代表作「この世界の片隅に」)、吉村浩一(法政大学教授(知覚心理学))

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SFと哲学と人工知能(2017) 人工知能と哲学の関係を解説した『人工知能のための哲学塾』の三宅陽一郎、人工知能とシンギュラリティをテーマにしたSF小説『エクサスケールの少女』のさかき漣、『エンジニアのための哲学講座』の瀬尾、『ゼーガペイン』ファンの東雲明日香が、SFと人工知能と哲学の未来を深く遠く語ります。

出演ゲスト

三宅陽一郎(日本デジタルゲーム学会理事)、さかき漣(作家)、瀬尾浩二郎(ハードSF読書会)、東雲明日香(『ゼーガペイン』の一ファン)

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表現規制の現状について語ろう(2017) クリエイターの味方として様々な活動を続ける山田太郎前参議院議員が、ついにSF大会に登場です。今までどのような規制要求に対抗してきたのか、今後どのような規制が来ようとしているのか、などを語ります。各界の有識者も加わって、どのような展開になるか? お楽しみに!

出演ゲスト

山田太郎(前参議院議員)、市川孝一(コミックマーケット準備会共同代表)、永山薫(マンガ批評家)、おぎの稔(大田区議会議員)

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小さなお茶会(2017) 「小さなお茶会」は一回が約10名のお茶会です。ゲストと参加者がお茶を飲みながらおしゃべりを楽しみ、着飾らない歯に衣着せない話の中から思わぬ一面を知る事ができるかも知れません。SF大会初心者やゲストと話された経験の少ない方にお薦めです。

出演ゲスト

森下一仁(作家)、牧☆みいめ(元日本SFファングループ連合会議議長)

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各種考証とは(2017) 鈴木貴昭が過去に関わって来た作品を振り返り、それらの作品における各種考証(SF、軍事、世界観など)のあり方と、考証の仕事に関して、そして今後の作品に関して語る。

出演ゲスト

鈴木貴昭(軍事考証・脚本家・代表作「ガールズ・アンド・パンツァー」「ストライクウィッチーズ」)

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ライトノベル作家パネル(2017)  現在は、なろう系が大躍進。ラノベ文芸の成功、大手のWEB小説への参戦など、幅広い視点から「ライトノベルの今」についてゲストの作家の皆様とお話していければと思います。ファンのかたも志望者の方も業界関係の方もぜひお集まりください。作家さんも大歓迎!

出演ゲスト

榎本秋(作家)、富永浩史(作家)、 葛西伸哉(作家)、アサウラ(作家)、オキシタケヒコ(作家)

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BISビブリオバトル部以後~ビブリオバトルでのSF紹介(2017)  ビブリオバトル小説として、また、SF紹介の本として話題のBISビブリオバトル部シリーズ。待望の4部「君の知らない方程式」の発売をうけて、ヒロイン伏木空を巡る物語のこの後の展開と共に、BISビブリオバトル部発表以降の反応等について、お話をうかがいます。

出演ゲスト

山本弘(作家)

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SF古代生物の部屋(2015) 「古生物×妖怪×怪獣 三大モンスター米子最大の決戦!」今年は場所が場所だけに、妖怪企画の激戦地となりそうな気配ですが、当企画はもちろん「古生物」にこだわります。鵺、ヤマタノオロチ、そして何故か電気ネズミも!? 「絶対城先輩」シリーズの著者とブレーンを迎えての妖怪古生物学講座、開講です!

出演ゲスト

富永浩史(小説家)、峰守ひろかず(小説家)、荻野慎諧(古生物学者)、久正人(漫画家)

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教えて! 『怪獣倶楽部』って何ですか?(2017)  去る6月にMBS/TBSテレビで放映された「怪獣倶楽部~空想特撮青春記~」をご覧になった方も多いかと思います。本企画では、ドラマのベースとなった『怪獣倶楽部』をより深く探るため、当時のメンバーである氷川竜介さん、開田裕治さんに、ファンダムの歴史に詳しい小浜徹也さんがお話伺います。

出演ゲスト

氷川竜介(アニメ・特撮研究家)、開田裕治(イラストレーター)、小浜徹也(東京創元社)

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SF乙女の、優雅でステキな読書道(2017)  池澤春菜さんは、〈SFマガジン〉の連載でもご存知の通り大のSF読書家。そのうえ、中国茶と台湾が大好きで、ここ数年はどっぷり着物にもハマっています。 『池澤春菜の乙女の読書道』『SFのSは、ステキのS』そして、『最愛台湾ごはん 春菜的台湾好吃案内』を手掛かりに、彼女の素顔に迫ります!

出演ゲスト

池澤春奈(声優・文筆家)、牧☆みいめ(編集者・SFファン交流会世話人)

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小泉八雲と SF的想像力(2015) ラフカディオ・ハーン、すなわち小泉八雲の名を知らない日本人はほとんどいない。名作『怪談』はその代表作「耳なし芳一」とともに広く知られているからである。ギリシャ系アイルランド人という出自をもつ彼は、日本的幻視力の本質を洞察しつつ再創造した。小泉八雲が日本SF史と交差するとすれば、それはどのような文脈においてか?八雲における科学と文学はどのように交錯していたのか? 『民俗学者・小泉八雲』(恒文社、 1995年)の著者にして八雲の曾孫である小泉凡氏(島根県立大学短期大学部教授)と 、八雲に一章を割いた『フルメ

出演ゲスト

小泉凡(民俗学者・小泉八雲の曾孫)、巽孝之(SF批評家)

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アニメーター金田伊功という革命(2015)  『宇宙戦艦ヤマト』『幻魔大戦』『銀河鉄道999』など数多くのアニメ作品を通し、1980年代の日本アニメーション界に、作画表現の革命を起こしたアニメーター・金田伊功氏。 『金田アクション』や『金田パース』など、今なお多くのアニメーターに影響を与える金田作画の快感と革新性を、同門直系最後の継承者であるアニメーター佐藤千春氏に紐解いていただきます。

出演ゲスト

佐藤千春(一般社団法人「金田伊功ARCHIVE」代表理事)

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オタクと高等教育(2015)  大学・大学院といった高等教育で「オタクの活動」についての講義が盛んに行われている事をご存じですか? 世界中で活躍するオタクが創り上げているモノとコンテンツ,そして,その過程で生まれる技法,技術がどのように大学の教育で活かされているのか紹介します.

出演ゲスト

杉浦一徳(慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科准教授)

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SF的拡張現実感技術の現在 ~知情意に働きかける拡張現実感~(2015)  去年に続き、東京大学、廣瀬谷川研究室の VRプロジェクト体験展示を行います。 事前のニコニコ動画でとったアンケートを参考に、展示内容を決定しました。 どんな世界を体験ができるか。あなたの目でご確認ください。

出演ゲスト

桜井翔(東京大学 特任(客員)研究員)、鳴海拓志(東京大学 講師)

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秋本治『星雲賞』受賞特別企画(2017)  「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の200巻完結で星雲賞を受賞した秋本治先生に作品の創作秘話や苦労話などを伺い、ここだけの話を聞いてみたいと思います。

出演ゲスト

秋本治(漫画家・代表作「こちら葛飾区亀有公園前派出所」)

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手作り3D映像とプラネタリウム(2018) 暗黒星雲賞企画部門3回受賞。 昨年のドンブラコンLLでは会場の関係でドームでできずに壁に投映してましたが、今年はエアードームで投映できます。 今夏は火星大接近してますのでプラネタリウムも少しやります。3D映像では銀河英雄伝説の銀河帝国ラインハルト艦隊の中に突入。これが見たかったから作りました。ぜひ見に来て下さい。

出演ゲスト

ヒゲキタ(プラネタリウム作家)

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“平成仮面ライダー”プロデューサーに訊く「ヒーローが立ち向かう現実とは!?(2018)  『仮面ライダーアギト』、『~電王』など“平成仮面ライダー”シリーズで特撮史に変革をもたらした敏腕プロデューサーにして、東映株式会社の取締役・白倉伸一郎氏がSF大会に初参加! これを記念して、パネルトーク企画を実施します。ご本人より「何でもやります。無茶ブリ/ツッコミまくりのほうがやりやすいです」とのコメントをいだだきました。質問コーナーも予定! 特撮好き、ヒーロー好きな方は、ぜひお立ち寄りください。

出演ゲスト

白倉伸一郎(テレビプロデューサー)

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すごい科学でまもります(2018) 今年もやってまいりました。 長谷川裕一とゆかいな仲間たちが送る東映特撮SF考証、『すごい科学で守ります!』。元々はスーパー戦隊や仮面ライダーを一つの世界観で説明できるようなSF的に設定を作ってたんですが、最近はゴーカイジャーやディケイドやスーパーヒーロー大戦でオフィシャルが繋がっちゃってなんだかなぁって感じです。 でも特撮愛は変わらない! 今年も語るぜ!

出演ゲスト

長谷川裕一(漫画家)、環望(漫画家)、重馬敬(シナリオライター)、笹本祐一(SF作家)

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ゲーム酒場2018 水上決戦(2018)  今年もベテランゲームクリエイターが大会会場に集結! みんなでお酒を飲みながら、楽しくビデオゲームの話をしましょっ。

出演ゲスト

小林正和(元 金子製作所プランナー)、さかき漣(SF作家)、菊田裕樹(作曲家)、鈴木一也(大司教)

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有害図書のしくみ(2018)  3月、北海道、滋賀県が相継いで学術書の範囲である「あの日のエロ本自販機探訪記」「エロマンガ表現史」を有害図書指定した。 いま書籍規制を巡る裏で何が起こっているのだろうか? 近未来SFの世界、図書館戦争がリアルで起ころうとしている。最新情報を有害指定を受けた著者がその内情を激白!

出演ゲスト

永山薫(漫画評論家)、稀見理都(美少女コミック研究者) 、池川佳宏(マンガ研究者)

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