企画紹介文

みんな、新井素子さんの生声で「えっと、あとがきです。」を聞きたくないかっ!

新井素子さんの朗読力の高さは、意外と知られていません。ラジオ番組に出演されていたころ、朗読のコツをプロに教えてもらい、今でも、すべての作品の最終確認は音読です。

作家生活40周年記念パーティーの景品に、ごく少数だけ配布された朗読CDのことをご存知の方もいらっしゃるでしょう。今回は、それを生でやろうという企画です。


皆さんからのリクエストで、新井素子さんが自作を朗読して下さいます。あとがきでも本文でも構いません。

読んでもらいたい新井作品をもって、どの部分を読んでほしいか付箋をつけて、会場までお越しください。

なぜそこを選んだか、理由もお願いします。

朗読は一件あたり1,2分の予定です。


生朗読はありますが、基本は雑談企画です。これをネタに新井素子さんとお話をしましょう。

大勢のご参加をお待ちしております。


企画責任者拝。



企画告知をYouTubeで公開しました。

続報もあります。ご期待ください。

クリックすると「Youtube」が別ウィンドウで開きます。


リクエスト受け付けております。

大勢のご参加をお待ちしております。

クリックすると「新井素子 あとがきライブ」アンケートフォームが開きます。


企画場所:803号室 企画時間:27日(土) 13:00~を予定


出演ゲスト(順不同、敬称略)

  • 新井素子

    小説家。日本SF作家クラブ元会長。日本推理作家協会会員。日本棋院囲碁大使。

    1977年第1回奇想天外SF新人賞で作家デビュー。1981年第12回星雲賞日本短編部門受賞、1982年第13回星雲賞日本短編部門受賞、1999年第20回日本SF大賞受賞。代表作『星へ行く船』『グリーン・レクイエム』『ネプチューン』『扉を開けて』『ひとめあなたに…』『・・・・・絶句』『おしまいの日』『チグリスとユーフラテス』など、著書多数。

    漫画「ヒカルの碁」をきっかけに、40歳を過ぎてから囲碁を始め、その体験をまとめたエッセイ集『素子の碁 サルスベリがとまらない』が昨年発刊された。

    小説、ショートショート集、アンソロジー編纂など精力的に活動しており、本年は新刊、再刊あわせて8冊を刊行予定。