企画時間:7/27 15:00~

企画場所:803

企画紹介

16年ぶりの第二長篇にして、本年度星雲賞日本長編部門参考候補作 『零號琴』 について、作者である飛浩隆さん自身が語る企画です。

連載からなぜ7年もかかったのか? 出てくる元ネタ総ざらえ。そして零號琴並の衝撃(!)の真相まで、 作者が『零號琴』について、公開の場で語るのはこれが最後!

聞き手には、卓抜した読み手/書き手であるオキシタケヒコさん(「筺底のエルピス」(ガガガ文庫)、「おそれミミズク あるいは彼岸の渡し綱」 (講談社タイガ))を迎え、 『零號琴』の一切合切を、あらいざらい、余すところなく語っていただきます!


※本企画は『零號琴』未読の方には推奨いたしません。ネタバレ以上の自作解題が行われる予定です。


※録音可。プロジェクター投影物の撮影可。ブログ、SNSでの紹介可。


出演者:飛浩隆 オキシタケヒコ