波多野 鷹

波多野 鷹


小説家。1985年『青いリボンの飛越』で第5回コバルト・ノベル大賞を受賞しデビュー。小説のほかテレビドラマやゲームのノベライズも手がける。代表作は『宇宙色トラベラー』『あいびぃ屋敷交差点』『Aqua―水のある風景』『あの湖につづく空』『十六の夏の四日間』『断崖のアルテミス 恋愛物語』『不思議英国』『都市に降る雪』『双界儀』『犬と山暮らし』『鷹狩りへの招待』『ザ・猛禽類 飼育・訓練・鷹狩り・リハビリテーション』など。鷹匠の資格を取得しており、近年は猛禽類を中心に動物関係の専門書を数多く執筆している。ポニーの馬力を活用する「おはぎ企画」を運営。馬と人の結びつきを考える会に参画。