高野 史緒

たかの ふみお


小説家。日本SF作家クラブ会員、日本・ロシア協会普通会員、日本文藝家協会会員。1995年『ムジカ・マキーナ』で新潮社よりデビュー。2012年『カラマーゾフの妹』で第58回江戸川乱歩賞受賞。2016年度より日本SF大賞選考委員。代表作は『カント・アンジェリコ』『架空の王国』『アイオーン』『赤い星』『ヴァスラフ』『ヴェネツィアの恋人』『翼竜館の宝石商人』『グラーフ・ツェッペリン 夏の飛行』など。2019年5月、中国で発刊された日本SFアンソロジーに短編『舟歌』『ハンノキのある島で』が収録されている。