八代 嘉美

やしろ よしみ


幹細胞生物学者。神奈川県立保健福祉大学イノベーション政策研究センター 副センター長・教授。著書に『増補iPS細胞 世紀の発見が医療を変える』(平凡社新書)、共著に『再生医療のしくみ』(日本実業出版社)、『死にたくないんですけど――iPS細胞は死を克服できるのか』(ソフトバンク新書)、訳書に『幹細胞~ES細胞・iPS細胞・再生医療~』がある。再生医療のコスト構造の研究のほか、SF小説における生命科学表象の研究など、研究現場と社会との接点構築の方法を探っている。京都大学iPS細胞研究所特定准教授などを経て2019年より現職。