高山 羽根子

たかやま はねこ


小説家、SF作家。2009年『うどん キツネつきの』で第1回創元SF短編賞を受賞、同作がアンソロジー『原色の想像力』に収録され小説家デビュー。2015年第46回星雲賞参考候補作選出、第36回日本SF大賞最終候補選出。2016年版『SFが読みたい!』BEST SF 2015国内篇7位選出(『うどん キツネつきの』)。2018年第39回日本SF大賞最終候補作選出。代表作『うどん キツネつきの』『オブジェクタム』『おやすみラジオ』『太陽の側の島』『居た場所』など。2019年1月に最新作『居た場所』(河出書房新社)が発刊された。