森下 一仁

もりした かつひと


SF作家、評論家。日本推理作家協会会員、日本SF作家クラブ元事務局長。1979年短編『プアプア』で『S-Fマガジン』より小説家デビュー。SF雑誌『SFアドベンチャー』にて「森下一仁のショートノベル塾」を開催、空想小説ワークショップにて講師も務めた。また、小松左京を中心とした小説『日本沈没』の第2部執筆プロジェクトにも参加している。代表作『コスモス・ホテル』『ふるさとは水の星』『宇宙人紛失事件』『天国の切符』『夢の咲く街』『思考転移装置顛末』ほか著書多数 。現在『小説推理』(双葉社)『ナンクロメイト』(マガジン・マガジン)にて書評を連載中。