澤村 伊智

さわむら いち


小説家、作家。出版社勤務を経て2015年『ぼぎわん』で第22回日本ホラー小説大賞を受賞、同年同作を『ぼぎわんが、来る』と改題し刊行、小説家デビュー。同作は2018年に『来る』のタイトルで映画化された。2017年『ずうのめ人形』で第30回山本周五郎賞候補、2019年『学校は死の匂い』で第72回日本推理作家協会賞(短編部門)受賞。他の作品に『比嘉姉妹シリーズ』『ひとんち 澤村伊智短編集』『予言の島』など。共同事務所「高円寺オフィス」に在籍し、2019年7月に新刊『ファミリーランド』(早川書房)が刊行予定。