森岡 浩之

もりおか ひろゆき


小説家。1992年『夢の樹が接げたなら』が第17回ハヤカワ・SFコンテスト(第2席)に入選し、デビュー。1993年『スパイス』で第5回SFマガジン読者賞受賞。1997年『星界の紋章』で第28回星雲賞日本長編部門受賞。2016年『突変』により第36回日本SF大賞受賞。2014年から2015年にかけて、日本SF作家クラブ事務局長を務めた。代表作は『星界シリーズ』『月と炎の戦記シリーズ』『優しい煉獄シリーズ』『突変シリーズ』など。2018年9月に星界シリーズ最新刊『星界の紋章VI』(ハヤカワ文庫JA)が発刊された。