立原 透耶

たちはら とうや


小説家、翻訳家、大学教員。1991年『夢売りのたまご』でコバルト読者大賞を受賞し、翌年『シャドウ・サークル 後継者の鈴』にてコバルト文庫からデビュー。主にファンタジー、ホラー、怪談などのジャンルで活躍する。日本SF作家クラブ会員。王晋康など中国SFの翻訳も行っている。代表作は『冥界武侠譚』『竜と宙』『City vice』『チャイナタウン・ブルース』『シャドウ・サークル』『ダークサイド・ハンター』『凪の大祭』『ひとり百物語』シリーズなど。2018年12月に『ささやき(立原透耶著作集5}』(彩流社)が発刊された。また、一方で中華圏SFの紹介を精力的に行っている。