オキシタケヒコ

おきしたけひこ


小説家。1990年代頃からゲームプランナー、ゲームシナリオライターとしてゲーム開発に携わる。2012年『プロメテウスの晩餐』で第3回創元SF短編賞優秀賞を受賞。代表作は『筺底のエルピス 』シリーズ、『波の手紙が響くとき』『おそれミミズク あるいは彼岸の渡し綱』PlayStation 2用ゲーム『トリノホシ〜Aerial Planet〜』『スーパーロボット大戦 Scramble Commander』など。2019年1月に『筺底のエルピス6-四百億の昼と夜-』(小学館ガガガ文庫)が発刊された。