倉田 タカシ

くらた たかし


文筆家。漫画家、イラストレーター。他にもAdobe Illustratorの自動処理スクリプト作成など、多方面で活動中。2015年、第2回ハヤカワSFコンテスト最終候補作のポストヒューマンSF『母になる、石の礫で』にて長篇デビュー。代表作はITまんが『食べ超』合作企画『旅書簡 ゆきあってしあさって』『あなたは月面に倒れている』『トーキョーを食べて育った』『夕暮にゆうくりなき声満ちて風』『紙片50』など。2018年7月に『うなぎばか』(早川書房)が発刊されたほか、文学ムック『たべるのがおそい』Vol.3、年刊日本SF傑作選『行き先は特異点』、アンソロジー『AIと人類は共存できるか?』などでも多くの短編を発表している。