新井 素子

あらい もとこ


小説家。日本SF作家クラブ元会長。日本推理作家協会会員。1977年より活動開始。1977年第1回奇想天外SF新人賞で作家デビュー。1981年第12回星雲賞日本短編部門受賞、1982年第13回星雲賞日本短編部門受賞、1999年第20回日本SF大賞受賞。代表作『星へ行く船』『グリーン・レクイエム』『ネプチューン』『扉を開けて』『ひとめあなたに…』『・・・・・絶句』『おしまいの日』『チグリスとユーフラテス』など、著書多数。漫画『ヒカルの碁』をきっかけに、40歳を過ぎてから囲碁を始められ、その体験をまとめたエッセイ集『素子の碁 サルスベリがとまらない』が昨年6月に発刊された。最近作は今年4月に刊行の作品集『この橋をわたって』(新潮社)。