富永 浩史

とみなが ひろし


作家。1993年『死天使は冬至に踊る ルスキエ・ビチャージ』で第5回ファンタジア長編小説大賞で佳作を受賞。同作品が富士見ファンタジア文庫より発刊され作家デビュー。ライトノベルだけでなく、架空戦記やノベライズなども手がける。代表作『超空自衛隊シリーズ』『俺の足には鰓がある』『機巧天使サンダルフォン』『クロノクルセイド 翼よ、あれが魂の灯だ』など。最近作として2018年12月に『鋼鉄の犬』(マイクロマガジン社)、2019年4月に共著『MiG-31 フォックスハウンド』(イカロス出版)が発刊された。日本SF大会では、毎年「SF古代生物の部屋」を主催されており、「彩こん」でも開催予定。