葛西 伸哉

かさい しんや


小説家。1991年『戦国異形軍記』で第3回ファンタジア長編小説大賞において佳作受賞。1992年『ソードワールド短編集 スチャラカ冒険隊、南へ』内の『かくもささやかな凱歌』で商業デビュー。オリジナル小説としてのデビュー作品は1995年『熱死戦線ビットウォーズ』。代表作は『世界が終わる場所へ君をつれていく』『小次郎破妖録 エクスカリバー武芸帖』『無刃のイェーガー』『知識チートVS時間ループ』など。2019年5月に『封印魔竜が最強の仲間たちと数千年後の世界で無双するようですよ?』(HJ文庫)が発刊されている。