横山 信義

よこやま のぶよし


小説家。1992年『鋼鉄のレヴァイアサン』でデビュー。手堅く重厚な物語を得意とする。代表作『八八艦隊物語』『修羅の波濤』。他に『蒼海の尖兵』『ビッグY 戦艦大和の戦後史』『海鳴り果つるとき』『遠き曙光・海の牙城』『巡洋戦艦「浅間」』『宇宙戦争1941~1945』『碧海の玉座』『南海蒼空戦記』『八八艦隊海戦譜』『鋼鉄の海嘯』『碧海の玉座』『旭日、遥かなり』『日本国際旅団』など、多数の作品を手がける。2019年2月に最新作『不屈の海5 ニューギニア沖海戦』(中央公論新社)が発刊された。