縞田 理理

しまだ りり


小説家。2001年『裏庭で影がまどろむ昼下がり』で小説ウィングス秋の号誌上にてデビュー。英国を舞台にしたファンタジー作品が多い。主な作品は『霧の日にはラノンが視える』『ペテン師ルカと黒き魔犬』『モンスターズ・イン・パラダイス』『竜の夢見る街で』『僕たちは同じひとつの夢を見る』『グウィノール年代記』『ミレニアムの翼 320階の守護者と三人の家出人』『花咲く森の妖魔の姫』『フーバニア国異聞 水の国の賢者と鉄の国の探索者』など。2018年12月に原作を担当した漫画『台所のドラゴン』2巻(KADOKAWA)が発刊された。