一本木 蛮

いっぽんぎ ばん


漫画家、コスプレイヤー。日本漫画家協会理事、日本SF作家クラブ会員。文星芸術大学非常勤講師。中学生時代より一本木蛮のペンネームで活躍。高校生時代から20代前半にかけて『うる星やつら』のラムのコスプレイヤーとして人気を博し、愛・地球博で開催された「世界コスプレサミット」では審査員を務めた。 1982年『ファンロード』誌上にて漫画家デビュー、1983年より『一本木蛮のキャンパス日記』を連載開始。代表作『一本木蛮のキャンパス日記/わが青春のキャンパス日記 』『同人少女JB』『勇者コジロー2』『じてんしゃ日記』(高千穂遙との共著)など。最新作は愛犬のことを愛情をもって綴ったエッセイコミック『まめしばコ!の、いっしょう』