「彩こん」に参加表明を頂いたゲストの方々のプロフィールを順次紹介していきます(順不同、敬称略)

高千穂 遥

小説家、脚本家、漫画原作者。日本SF作家クラブ元会長、日本SF評論賞元審査員。1970年SFアートファングループ「SFセントラルアート」創立に参加。1972年有限会社クリスタルアートスタジオ(現:株式会社スタジオぬえ)設立........。

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大倉 貴之

1955年生まれ、SF同人誌での書評活動から、『本の雑誌』で書評家としてデビュー。1992年『本の雑誌』の「新刊めったくたガイド」を担当。『S-Fマガジン』で1992年から2001年まで国内作品のブックレビューを担当。

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森下 一仁

SF作家、評論家。日本推理作家協会会員、日本SF作家クラブ元事務局長。1979年短編『プアプア』で『S-Fマガジン』より小説家デビュー。SF雑誌『SFアドベンチャー』にて「森下一仁のショートノベル塾」を開催、空想小説ワークショップにて講師も務めた。

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高山 羽根子

小説家、SF作家。2009年『うどん キツネつきの』で第1回創元SF短編賞を受賞、同作がアンソロジー『原色の想像力』に収録され小説家デビュー。2015年第46回星雲賞参考候補作選出、第36回日本SF大賞最終候補選出。

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笹本 祐一

SF作家、シナリオライター。1984年『妖精作戦』で朝日ソノラマより小説家デビュー 。1999年第30回星雲賞日本長編部門受賞、2003年第34回及び2004年第35回星雲賞ノンフィクション部門受賞、第36回星雲賞日本長編部門受賞。

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立川 三四楼

落語家。2001年快楽亭ブラックに入門、2005年快楽亭ブラックの立川流脱退に伴い立川談四楼門下に移り、2010年二ツ目に昇進。キャッチコピーは、“27世紀の爆笑王”。SFテイストの新作落語、古典落語ともにこなす。

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佐伯 庸介

小説家。2003年『ストレンジロジック』が第10回電撃ゲーム小説大賞第三次選考選出、翌2004年同作が電撃文庫より発刊され小説家デビュー。兼業で図書館司書業も行っている。

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海野 螢

漫画家、東京都出身。1998年「Paikuuパイク」にて『われはロボット』でデビュー。1999年『オヤスミナサイ』でアフタヌーン四季賞四季大賞を受賞。2014年 星雲賞アート部門参考候補に選出。

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一本木 蛮

漫画家、コスプレイヤー。日本漫画家協会理事、日本SF作家クラブ会員、文星芸術大学非常勤講師。中学生時代より一本木蛮のペンネームで活躍。高校生時代から20代前半にかけて.....。

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嶋田 洋一

エンターテインメント翻訳家。日本SF作家クラブ会員、元事務局長。1986年講談社X文庫『マドンナのスーザンを捜して』を初訳書として刊行。SFに関連した作品の翻訳が多い。

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柞刈 湯葉

SF作家。生物学研究者。2016年『横浜駅SF』(イスカリオテの湯葉名義)で第1回カクヨムWeb小説コンテストSF部門大賞を受賞、同年12月にKADOKAWAより単行本が発刊され作家デビュー。

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長山 靖生

評論家。横田順彌、會津信吾らと日本古典SF研究会創立を創立、初代会長を務める。1992年『コレクターシップ「集める」ことの叡智と冒険』が評論家として初の発刊本となる。

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堀田 純司

作家。日本漫画家協会員。主な著書に『オッサンフォー』『「メジャー」を生み出す』『自分でやってみた男』『僕とツンデレとハイデガー ヴェルシオン・アドレサンス』などがある。編集者としても「生協の白石さん」...。

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佐々木 淳子

漫画家。1977年『キムのゆうれい』で『週刊少女コミック増刊号』より漫画家デビュー。異世界を舞台したSFジャンル作品を得意とする。代表作『ブレーメン5』『那由他』『ダークグリーン』『青い竜の谷』『リュオン』...。

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仁木 稔

小説家。2004年、ハヤカワSFシリーズJコレクションより長編小説『グアルディア』を発表し作家デビュー。デビュー以来の作品はそれぞれ独立しているが「HISTORIAシリーズ」として共通の未来史を構成する世界が舞台となっている。

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縞田 理理

小説家。2001年『裏庭で影がまどろむ昼下がり』で小説ウィングス秋の号誌上にてデビュー。英国を舞台にしたファンタジー作品が多い。

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アサウラ

小説家。大学在籍中に『黄色い花の紅』で第5回スーパーダッシュ小説新人賞・大賞を受賞。2006年9月、同作にてデビュー。

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勝山 海百合

小説家。1995年「草原」で、岩手日報社発行の文芸誌『北の文学』で優秀作を受賞しデビュー。SF同人誌『ボレアス』にて作品発表を続け...。

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横山 信義

小説家。1992年『鋼鉄のレヴァイアサン』でデビュー。手堅く重厚な物語を得意とする。代表作『八八艦隊物語』『修羅の波濤』。

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葛西 伸哉

小説家。1991年『戦国異形軍記』で第3回ファンタジア長編小説大賞において佳作受賞。1992年『ソードワールド短編集 スチャラカ冒険隊、南へ』内の『かくもささやかな凱歌』で商業デビュー。

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富永 浩史

作家。1993年『死天使は冬至に踊る ルスキエ・ビチャージ』で第5回ファンタジア長編小説大賞で佳作を受賞。同作品が富士見ファンタジア文庫より発刊され作家デビュー。

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